経歴

日本と東アフリカを中心に10年以上経験のあるGISエンジニアです。富士通グループにてGISエンジニアとしてのキャリアをスタートし、その後、JICAの青年海外協力隊でケニアの水道局に派遣されGISの活動を行いました。帰国後は、一旦前職に復職しましたが、途上国に関わりたいという思いから、国際航業で開発コンサルタントとして再スタートしました。主にJICAのODAでルワンダを中心に水道関係の業務をこないました。ルワンダの技プロでのGIS活動についてFOSS4G 2019@ルーマニアにて発表するなど、オープンソースのGIS技術に興味があります。2020年よりMapboxベクトルタイルの開発に関わり始め、個人的に東アフリカの水道事業体向けにオープンソースプロジェクトを開発運用しています。またQGISの関連ドキュメントやQGISモバイル版のQFieldやInputの日本語への翻訳を行うなどしています。現在は2021年9月から英国のリーズ大学の修士課程で水衛生学を学んでいます。2021年12月から国連開発計画(UNDP)で個人GISコンサルタントとして勤務しています。

もしアフリカの水道事業体を支援するオープンソース活動を支援されたい場合は以下のGithubスポンサーよりお願いいたします。

興味・関心
  • 地理情報システム (GIS)
  • 水衛生、衛生啓発 (WaSH)
  • 無収水管理(NRW)
  • マイナーな外国語(マサイ語、スワヒリ語など)
学歴
  • 文学部歴史学科東洋史専攻, 2009

    東海大学

  • 対外漢語教育学院普通進修生, 2007

    北京大学(中国)

スキル

WATER

Water, Sanitation and Hygiene promotion (WaSH)

Non-Revenue Water Management

Hydraulic modeling - EPANET

Asset Management

GIS

QGIS

QField

Input

ArcGIS

GISサーバー

QGIS Server/Lizmap

MapServer

GeoServer

Mapbox Vector Tile

国連ベクトルタイルツールキット

ArcGIS Server

プログラミング言語

Python

JavaScript (Vuejs)

Java

VB.NET

データベース

PostgreSQL/PostGIS

SQL Server

Oracle

MS Access

言語

日本語

英語

中国語

スワヒリ語

マサイ語

韓国語

職歴

 
 
 
 
 
国連開発計画(UNDP)
GISコンサルタント
2021年12月 – Present ニューヨーク(イギリスからリモート勤務)
UNDPのBureau for Policy and Programme SupportのSDG Integration TeamでGIS基盤開発をしています。
 
 
 
 
 
株式会社Geolonia
ソフトウェアエンジニア
2021年8月 – 2022年3月 日本
非常勤で、地図配信にかかるオープンソースGISソフトウェアの開発
 
 
 
 
 
ソフトウェアエンジニア
2021年6月 – 2021年11月 日本
フリーランスにて、地図アプリの開発支援
 
 
 
 
 
株式会社MIERUNE
ソフトウェアエンジニア
2020年10月 – 2021年8月 北海道, 日本
FOSS4Gソフトウェアを用いたGISアプリケーションの開発
 
 
 
 
 
ソフトウェアエンジニア
2020年1月 – 2020年9月 東京, 日本
地図マピオンの地図配信の開発・運用をしています。
 
 
 
 
 
国際航業株式会社
開発コンサルタント
2017年4月 – 2019年12月 東京, 日本
JICAのODA業務に従事していました
 
 
 
 
 
NAROK WATER AND SEWERAGE SERVICES CO., LTD.
GISスペシャリスト(青年海外協力隊)
2014年4月 – 2016年9月 ケニア共和国ナロック
協力隊として派遣され、ナロック水道局のGISシステムの構築及び無収水対策を行いました
 
 
 
 
 
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
ソフトウェアエンジニア
2009年4月 – 2017年3月 川崎, 日本
GIS関連のシステム開発業務を行いました

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